フクといつまでも

四畳半の猫と私の共同生活を綴ります。

狭い部屋でも猫は飼えます!

こんにちは。福猫ユカイです。

 

猫を飼いたいけど部屋が広くないので

飼えないのでは? とお思いの方・・・

 

大丈夫です!

 

ウチなんか四畳半を私とシェアしてます。

 

なぜそうなったかというと・・・

 

我が家は一軒家なのですが、先住猫がいて

そこに新入りのフクが家族として加わったの

ですが、ウイルス検査の結果が

白血病エイズ共に陽性だったのです。

 

先住猫達が慣れてくれるまでの

期間だけ別の部屋で過ごさせる

予定だったのですが、まさかの

ダブル陽性で隔離して飼うことに

なったのです。

 

私の部屋は四畳半で、それ以外の

部屋を使うことが

色んな理由で不可能だったため、

他に選択肢がありませんでした。

 

検査結果が出た時、獣医さんに里親の話も

うかがったのですが、保護した時すでに

フクに対して深い愛情が芽生えていて

里親に出す選択は取りたくないが

こんな狭い所だけで暮らせるのか・・・?

 

二日くらいほとんど寝付かず悩みましたが、

この四畳半で私が責任もって飼うと

決意しました。

 

最初の一週間はずっと鳴いていて、

猫も相当なストレスだったと思います。

私もまた鳴きやまないフクにたいして

イライラしたこともあり、

忍耐を試されているようでした。

 

先住猫と今までは一緒に寝ていたので

寝る時は下の部屋のソファに先住猫と

寝ていました。

先住猫に悪いし・・・。

 

だいいち私がベッドに入るとフクが

頭にダイブして

痛くていっしょに寝れませんでした。

 

朝になるとフクが鳴いている声が

聞こえてくるので水を替え、朝ご飯を

やってから再び二度寝の日々でした。

 

家族には白血病の事など詳しく話さず、ただ

けんかするから自分の部屋で飼っていると

伝えていました。

 

だからフクの事は私だけがお世話を

している状態で

私以外は警戒してなつきません。

 

狭くても猫は上下運動させることが

大事なので、キャットタワーや棚板

などで工夫するれば大丈夫です!

 

ただしダッシュする距離が短いため

血気盛んな年頃のフクは時々不満なようで

狭いながらも猛ダッシュを時々やります。

 

それでもこの環境に慣れてくれて

受け入れてくれました。

 

現在はベッドに入っても頭に

ダイブすることもなくなり、

一緒に寝れるようになりました。

 

本当に日々の積み重ねによって猫との

信頼関係って築いていくものなんだと

実感しました。

 

毎日スキンシップをしながら猫に語りかけ、

愛情いっぱいに接すれば猫にもその心は

届きます。

同じように愛情で返してくれます。

 

飼い主は愛猫を毎日観察することで

ちょっとした変化に気付き、病気の

サインなども発見できます。

 

猫もまた、飼い主のことを日頃から

よーく観察してます。

知らず知らすのうちに見られてますよ!(笑)

 

ウチなんかベッドの上の窓に棚板を

付けているので、その高い所から

私の寝顔を毎日見られてます!

 

 朝目が覚めてふと上を見ると猫が

高い所から見下ろしています。

 

" 飼い主さん疲れてるのかな?

起こさず寝かせてあげよう・・・! "

・・・なんて同情されてたりしてるのかも・・・!

 

実際、睡眠不足で疲れたりしてると、

翌朝は早朝に起こさないでくれることも

あります。・・・何回かに1回くらい(笑) 

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時々広い部屋で遊ばせてあげたらなって

思う時もありますが、

それが出来ない分全力で愛情を注ぎ、

フクに心から信頼してもらえる

よう日々過ごしてます。