フクといつまでも・・・

四畳半の猫と私の共同生活を綴ります。

フクちゃん、この狭い空間の生活を受け入れてくれてありがとう。

愛猫のんちゃんとの突然のお別れ VOL.3

〜ペット霊園でのお別れまでの40時間〜中編

 

   仕事を終え帰宅し

のんちゃんと過ごす最後の夜。

そう思うと本当に自分がのんちゃんの

健康をきちん気遣ってあげなかった

罪の意識がどんどん増す。

新入り猫がやって来た事で、

今まで自由に出入り出来た私の

部屋に来れない事、私がフクと過ごす

時間がどうしても多く、のんちゃんが

寂しい思いをしているかもしれないと

十分なケアを私が怠ってしまった。

父や母も居るので大丈夫だと

タカをくくっていたのだ。

ご飯を食べ過ぎる事があり、過食症

別の病気かもしれないのに、

見た目元気だからと、病院に連れて

行かなかった。経済的に苦しいとは

いえ、今思えば何とか出来なかったのか? 

   たくさんの罪を犯した私。

 

 遅い晩御飯が済んで、のんちゃんとの

お別れが刻一刻と迫ってくる中、

明日ペット霊園に持って行くものを

準備をすることに。

キャットフードは火葬の時袋から出さないと

いけないかもしれないので紙で出来た箱や

紙コップなども持参しておこうと用意した。

写真もフレームごと持参しようと思ったが

今ある写真は何年か前のばかりである。

普段からiphoneのカメラロールに収めたまま

写真にしてないので、プリントする

画像選びと編集に時間がかかった。

それから、のんちゃんへ感謝の手紙を書いた。

 

初めて我が家にやって来た時、手のひらに

のるくらいまだ小さく、慣れるまでは直ぐに

隠れていた。仕事に行く時も窓から

見送ってくれた、帰宅した時も玄関で

出迎えてくれた。  

私がお風呂に入っていたら、中にまで

入って来て水を飲みまた出て行く…。

 

だんだん歳を取り、そういう事も

ほぼなくなっていたが、

ある日、フクを病院に連れて行って

帰ってきたら、玄関にのんちゃんと

もう一匹のオス猫チビちゃんと

2匹並んで待っていた事があり

ちょっと驚いた。

亡くなる1週間程前は、 

私がお風呂から上がったら

脱衣所までのんちゃんがやって来た

事があり、そういう事はもう何年も

無かったので、

「 のんちゃん、珍しいねぇ…!」

と声をかけたら直ぐに出て行った事があり、

今になって思うと、のんちゃんは

あの時何か伝えたかったに違いない。

その、のんちゃんからのサインを私は

見過ごしてしまったんだと…。

きっとその時から、いやそれ以前からも

既に体調が悪かったに違いないと。

本当に、今になって 様々な

のんちゃんの行動、態度など

よーく観察して、気を配っていたら

こんな事にはならなかったかも

しれないと自分を許せない。

 

あ、これってペットロスなのかなぁ…。

 

いつも側にいるのがごく当たり前の日々。

そうやって15年の時が過ぎお互い歳を取り

でも猫は人より先に歳を取ることを頭では

理解していても、いつまでも元気で

いっしょにいてくれる存在だと

錯覚してしまっていた。

ごく普通の日常がどんなに大切な日々で

あったかを今思い知らされている日々。

毎日朝と夜、のんちゃんの骨壷の前で

話しかける毎日。 

そう、火葬後自宅に骨壷は

持ち帰って毎日お線香をあげている。

 

話は戻り、のんちゃんが最後に居た

リビングに連れて来て皆んなで

のんちゃんに声をかけた。

 父がリビングで書き物をしている

後ろの椅子でもう一匹の猫を

グルーミングしてあげている

最中にそのまま椅子から

倒れてそれきりだったらしい…。

心臓発作や脳梗塞の類だろうか

まさに突然死してしまった。

お別れも何にもしてないのに…

仕事に行く前、のんちゃんに

行って来るネ!と寝ている身体に

顔を近づけ、のんちゃんのいい匂いを

嗅いで出掛けてそれが最後であった。

こんな形でお別れが突然やって来るとは

夢にも思わず、自分が健康管理を

ちゃんとしてあげなかった為に

もっと生きれたはずなのに…。

最後、どんな思いでのんちゃんは

旅立ったのだろう…。

寂しい思いをいっぱいさせ、

辛かっただろうに…

ゴメンね、のんちゃん。ゴメンね…

15年間、本当にありがとう。

大好きだよ、のんちゃん…。

のんちゃんの身体を皆んなで

撫でて、その感触を忘れないよう

頬を寄せ、額や頬に口づけをした。

 

いよいよ本当にお別れが

近づいてきた…。

 


 

愛猫のんちゃんとの突然のお別れ〜VOL.2

ペット霊園でのお別れまでの40時間 

〜前編〜

 

 箱に入るのが大好きだったのんちゃん。

箱の中で眠るのんちゃんを枕の頭上に置いて

床についたのは4時を回っていたと思う。

朝になりペット霊園に電話をした。

 

 先方によると、今日の空いている時間帯は

午後の13時からだという返事であった。 

旅立ってから10時間しか経ってないし、

未だのんちゃんといっしょに過ごしたい

という思いから、今日霊園に行くのは

やめて、明日に予約を入れた。

何よりも、もうお別れだなんて嫌だ

という強い気持ち。

 

   祭壇の代わりにお供え用の

テーブルを用意し、キャットフードや

愛用していた踏み台、クッション

も側に置き、花がなかったので

保冷剤を買いに 行くついでに花屋さん

を探し立ち寄った。

朝開店したばかりの様子で、店内に

入ると店員さんの姿は見えず、

奥の方で作業の音がしていた。

   声を掛けると直ぐにやって来られた。

私は「あの…、猫が昨日、亡くなって……」

そう言いながら涙が溢れ出て言葉に

詰まっていたら、その店員さんは

とても優しく、ご自分の愛犬が

亡くなった時の話をして下さった。

花は選んでもらい、"女の子だから、

ピンクのポピーの花もね。"

と可愛くまとめて下さった。

花束とは別にもう一つ束ねて

作ってくださった。

ほんの10分足らずの時間だったが、

悲しみを共有してもらい、

とても気持ちが安らいだ…。

 

その日も仕事だったが

のんちゃんと出来るだけ一緒に

過ごしたくて夕方に出勤を変更した。

 

  生前、のんちゃんが良く過ごした

場所に箱に入ったのんちゃんを連れて行き

小1時間程ごとに移動した。

家族皆んなと過ごした部屋、

独りになりたい時、よく出入りして

いた押入れ、父がいつも夕方お風呂の

掃除をしている時、側に座って待って

いた場所、多頭飼いをする以前の

のんちゃんがまだ若い時、仕事に

行く私を階段の窓から見送ってくれた

場所、良く外を眺めていた場所でも

ある…。小さい時に使っていた

キャットタワーの上にも箱ごと

乗せてあげた。

そして… 私の部屋なのだが、

現在は隔離しているフクが生活しているが、

もともとはのんちゃんがいつも

私のベッドの上で眠ったりして

共に過ごした部屋であるから

当然この部屋でのお別れをしたいのだが、

フクとは交流もない上、現在生活して

いるフクが居る所へのんちゃんの亡骸を

果たして連れて来ていいものなのか…?

そんな事をいろいろ考えた末、やはり

フクがやって来る前はのんちゃんの

部屋でもあり、思い出もあるので、

ほんの少しの時間だけ、部屋に連れて 来て

この部屋とお別れをした。

 

夕方になり、仕事へ行き、帰宅した夜

再び、のんちゃんが過ごした場所での

最後の夜を迎えた。

  

やはり、当時を思い出し辛くなってきた

ので、まだ今度続きは書こうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

愛猫のんちゃんとの突然のお別れ

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 猫の体調管理を怠った私の罪と後悔

 

 

  2017年2月9日の夜、まだ仕事中の

私にかかってきた父からの電話。

「 のんちゃんが突然椅子から落ちて

倒れて全く動かない…。」

私は一報を受けて仕事の残りは後から

でとりあえず急いで15分もかからず

帰宅出来たのに何故かそうしなかった。

余りの突然の出来を受け入れることが

出来なかったのか、心の何処かで

大丈夫だと思いたくてそうしなかったのか

自分の取った行動が未だに許せないでいる。

他にも後悔することが多々ある。

今、こうして当時を振り返り文章に

する作業はとても辛い…。

でもきちんと記しておきたい気持ちで

なので、書こうと思う。

 

  連絡を受けてから帰宅するまで

結局40分くらい経過していた。

更に倒れてからだと1時間くらい

経っていただろうと思う。

連絡を受けた時には 息をしていない

と聞いていたが、私は必死で

人工呼吸をやろうとのんの口に息を

吹き込もうとする…。

もう、反応が無い事が分かっていながら

泣きながら「のんちゃん、のんちゃん」

と呼びかける・・・

動揺しているので人工呼吸の正しいやり方が

分からず、ただただ時間が経過するばかりだ。

土曜日の夜遅い時間だった為、救急病院も

隣の県にしかなくどうすることもできず、

ぐったりなった愛猫を見つめるだけ・・・。

 

 父によると椅子の上でもう一匹の猫を

グルーミングしてあげている最中、

突然椅子から倒れ 、そのままピクリとも

せずだったらしい。

 

 私はそのとき初めてのんちゃんを肥満と

ストレスにさらさせ、突然死を招いた

原因を私がつくったことを認識し、

この取り返しのつかない罪を犯した事を

悔いても悔やみきれず

のんちゃんにただ謝ることしか出来ず、

自分の無力さ、愚かさ、

不甲斐なさにうちのめされる・・・。

そして、ここでまた後々後悔することを

やってしまう。

死後硬直する時間を知りもせずに

調べれば直ぐ分かるものの、のんちゃんが

天に召されるまでの時間、

この腕の中に抱いて逝かせてやれなかった

ことを後になって悔いるはめになる。

死後硬直のことに気をとられ、直ぐに

愛猫の身体を整え箱の中に寝かせたのだ。

時間が経過するにつれ、少しずつ冷静に

なっていく中その事に気がつき、

” ああ、何て私は愚かなんだ・・・”

もう、二度とのんちゃんの温かい身体を

感じられないのだ。

箱に寝かす前にこの腕に抱き、まだ今なら

感じられるその温もりを

私は失してしまい、泣いてももう遅い。

 死後まだ魂はしばらく肉体にあるとか

よく聞く。

それなのに私はのんちゃんをたった独りで

逝かせてしまった・・・。

それに、体調管理を怠った罪は消える

ことなどない。

ごめんね、ごめんね、のんちゃん・・・。

何度謝っても罪は消えない。

あのとっても温かいのんちゃんの

ぬくもりを感じることはできない・・・。

 

 思い出すだけでとてもつらい・・・。

つづきはまた今度書こうと思う。

 

 

 

私が初めて室内飼いしたのんちゃん

 

多頭飼いの際は先住猫へのケアを 決して忘れてはいけない。

 

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 子供の頃から猫は側にいたが私が

完全室内飼いを始めたのんちゃんが

我が家にやってきたのは2002年7月からだった。

 世界の猫図鑑を見ては、ラグドール

がいいとか、アメリカンショートヘア、

ロシアンブルーなど色々検討するのが

楽しくて、でも結局のところは

知人からアメショーっぽい雑種の

生後1~2ヶ月の雌猫を譲ってもらった。

 当時はネットで猫の飼い方など調べる

ということがなく、本を購入して

情報を得ていたので現在ほど知識も

なかったし今までは自由に外へ行き来

出来る猫ばかりで去勢避妊もした事は

なかった。 

 

 のんちゃんは直ぐに噛み付いたり

引っかいたりして私の手足は傷だらけ。

何となく当時を振り返ると、自分の手を

使って遊んでいたような感じはする。

だから手に噛み付くクセがついたんではと

飼い主側の責任なんだと今は理解できるが

当時は何でそんなに噛むのかと思って

過ごしてきた。性格にもよるけれど…。

 直ぐに噛み付くので抱っこもできず

ちょっと寂しいけど、寒くなると

布団の中に入ってきて私の腕枕で眠る

事もあり、嬉しい気持ちになった。

それもいつの間にか布団に入らなくなり

足元やお腹の上でしか寝なくなった。

 今だから分かるが、2009年新入り猫を

迎え入れた事が要因ではなかったのかと・・・。

本当はのんちゃんは寂しい思いをして

いたのではないのかと今振り返ると分かる。

でも、雄猫で歳も7歳違うので母性本能からか

とても可愛がってくれていたし、

お互いをグルーミングしたり一緒に遊び

眠り、面倒見もよかった。

だから布団の中に入らなくなった事など

様々な猫が出すサインに気付いてあげれて

なかったのだ。今更ながら痛感…。

当時の私は遊ぶ事に夢中で猫に十分な

愛情を注いでいなかったと思う。

家族の皆もいることだし私が留守しても

大したことはないと勝手に思っていた。

 餌も要求すれば与え、与えないと直ぐに

引っかいたり噛み付くのんちゃん

だから欲しがれば与えていたので、肥満猫

になってしまった。それでも元気だからと

大して気にもしていなかったのだ。

健康診断も避妊手術をした当時にワクチンと

血液検査をした程度であった。

高齢になっても太ったままの状態となり

小さい足でその体重を支えるのが

大変なのは見て分かる。

ある日、怪我をしていたので

病院へ連れて行った時獣医さんや

スタッフさんを噛んだり引っ掻いたり

して迷惑をかけたりもしたので

それ以降特に具合が悪い様子もないので

病院へ行く事は無かった。

要は面倒くさいと思っていたんだと

今更反省しても、もう遅い。

 

   私は猫の事を知っているつもりで

いたが、猫が発するわずかなサイン

行動を見逃してしまい、理解しようと

しなかったツケが後になって

取り返しのつかない事態となって

しまったのである。

のんちゃんは、もういない…。

 

ペット霊園では 「のんちゃんは

寿命を全うされました…。」

そう言って頂いたのだが、

私がちゃんとのんちゃんの身体の事を

考えていたら、まだまだ生きられたに

違いない…。 私がのんちゃんの

寿命を縮めてしまった…。

室内飼いの猫で15歳は早過ぎる。

 

毎日の排泄のチェック、異常がないか

排泄物をチェックするのが一番の

飼い主の役割なのに、私は

余り気にしてなく、家族の誰かが

やってくれるからと、それを

怠っていた。

元気だから問題ないと解釈していたが

猫というのは、辛くても隠そうと

するのだということを知らずに

放置していたのだ。

2013年12月にフクを保護し、

我が家に3匹目を迎えることとなり

のんちゃんのストレスは更に

増してしまい、結果的に先住猫に

対するケアが行き届いてなかった為

死期を早めてしまったのだと…。

本当に悔やんでも悔やみきれない…。

 

   歳を重ねるにつれ猫たちとの思い出

もだんだんと記憶から消えてしまうのは

嫌だから、今こうやって思い起こし

綴っていきたいと強く思う日々である。

私の母もまた、認知症の症状が出ている

姿を目の当たりにし、いつか私も

そうならないとも限らないので

今やっておきたい…。

そう思う今日この頃。

 


 

デブ猫フクちゃんのペットキャリーは犬用‼︎

  病院に連れて行く時欠かせないペットキャリー。 

色んなデザイン、材質のものがありますね。

平均体重の猫ちゃんなら、どのタイプでも

適応しますがフクの場合、7キロにまで

なってしまい  ’’飼い主失格です(泣)'' ,

好きなデザインや価格のものは

5キロ迄のが多く、コレだ❗️というのが

なかなか見つかりませんでした。

折りたたみできるタイプが

良さそうだけど、デブ猫は

バッグの底が体重で下に凹んで

しまい、猫も安定しないので不安だろう

と思い断念…。

最初に購入したのはメッシュタイプの

ポリプロピレンのかごバスケットみたいな

可愛いのを使っていたが、ゲージの上に

乗せていたらフクが下に落として破損!!

 まあまあ気に入っていたので

同じものを買えばよかったのだが、

フクが大き過ぎてキャリーバッグ

ギリギリのサイズで重みで運んでいる最中

壊れはしないかと要らぬ心配をし

別のを探すことに。

だが、結果から言うと同じものにすれば

良かったと後悔するはめに・・・。

 それは、おデブ猫がゆったり入れる

犬用のMサイズを買ってしまったこと。

猫は普通Sサイズなのだが

これまた重みに耐えうるか不安になりMサイズを購入。

…それが誤算でした!余りにゆとりがあり過ぎて

猫が落ち着かないのだ・・・!

もともと猫は狭い所が大好きなことを

すっかり忘れていた私・・・

しかもMサイズだと本体自体なかなかの

重量にフクの7キロが

加わりそりゃ~重たくて場所も

とり運ぶのも大変。

その上、病院に行くのが苦手なフクは

ストレスで毛がいっぱい抜けて抜けた

毛が猫の背中に付着しキャリーバッグ の中

と私の洋服が毛だらけになってしまった。

それはキャリーバッグが大き過ぎる

のが原因ではないかと思った。

以前の狭くて猫が向きを変えるのが

やっとぐらいのサイズ

だった時は毛が抜けることはなかった。

狭いのが猫にとっては快適なのだと

改めて実感…。 

それに毎回病院に行く度重たくて両手

で支えないといけない。

 先ずは猫のダイエットが急務である

のだがなかなか簡単にはいかない現状です。 

 次キャリーバッグ買う時は間違わない

ようにしないといけないと切に

思う今日この頃です。

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猫回虫駆除に苦労した話〜

 保護してからウィルス検査の他 去勢を

済ませてから耳ダニの薬を出してもらい

野良猫生活が1年半くらいなので

回虫もいるだろうからその検査も

してもらった。

その時は便を持参してなかったがお尻から

採取してもらうと「マンソン裂頭条虫」

という主にカエルなどを食したり

した事が原因だという事だった。

その時は皮下注射をされ、便がゼリー状

のものが出るかもしれないと言われていた。

フクの場合はガスを出しながら

柔らかな便で下痢っぽくなった。

 

 それからしばらく2週間ほど様子見

なのだか、まだ軟便が時々あり、

この間エサを変えたりもしたので

エサを変えた事が原因なのだろうか…?

そんな事も考えていた。

フードが合わないと軟便になる猫も

いるみたいで、どのフードがその猫

に合うのか試行錯誤していた時期でもある。

それに、保護してひと月は仕事行ってる時

ゲージの中で留守番をさせたのでストレス

で軟便になったのかもと思っていた。

だがあまりにも軟便が改善

しないので再び病院へ。

またお尻から採取して映像で確認すると

 マンソン列頭条虫が体内に残っている

と言われ、2回目の皮下注射。

これでもう大丈夫と安心してた。

 

 だが、しかし時々軟便になることが

あり、それは野良生活から180度生活環境が

変わり、それに慣れようと猫のほうも

必死なのだろう・・・ストレスも

相当なのだろう・・・。最初の1週間は

ずーっと鳴き続ける時間が多く、

疲れては寝るの繰り返しだったから・・・。

私はそう勝手に思い込んでいた。

 でも2ヵ月ほど経過したある日、

トイレの掃除をしていたら、便の側に

5cmほどのそうめん状の白い虫を

発見!!・・・そんな・・・注射2回も

したのに・・・! ショックだった。

だが思えば何となく心当たりはある。

それは、食後にフクが ” ムクッ " と

嘔吐しそうな感じになる時があった。

 

 知恵袋とかで聞いて分かったのだが、

寄生虫が虫卵が孵化して成虫になる期間は

2週間でタイミング良く薬が投与できれば

駆除は完了するが、駆除しきれなかった

虫卵が残ればまた感染を繰り返す。

それ故、トイレの砂を総入れ替えし

掃除をまめにしないと、なかなか

簡単に居なくならないという事だった。

 

 とりあえず別の病院をネットで探し

調度最初のウィルス検査から4カ月経つ

タイミングだったので再度のウィルス

検査も含め回虫検査をしに出掛けたが

そこでは便を持参してもらわないと

分からないと言われて、ウィルス検査だけ

してもらった。

・・・結果は共に再び陽性。

落胆し泣いて帰った。遠くまでフクを

連れてきてストレスを与え、便を持参して

ないというミスをして実際に猫の便を

調べないと寄生虫の有無は分からない

という初歩的な事を知らずにいたのだ。

往復1時間もフクを乗せてしかも

行った先の病院は混雑してて

犬もいたので、怖い思いまで

させてしまい、フクに謝った。

私もフクも疲労困ぱいでベッドに横に

なり、いつも飛びつくフクも

元気がないように見え

私の足元でで眠っていた模様。

それもつかの間、またいつもの感じで

顔に ダイブ!ある意味ホッとした私。

 

 1週間後、現在のかかりつけでも

ある病院を探し出して、自宅からも

わりと近いし、そこへ検便しに

行き、血液検査をしてもらった。 

これまでの経緯を話したら

ワクチンを打っておいた方が免疫力

も高まるので、間隔をあけてした

方がいいと説明を受けた。

  検便の結果がこれまた

鞭虫(べんちゅう) というのが

体内にいて薬をもらい

2週間後また行く予定となったが

その間に下痢をし、鮮血が混じり

粘膜状になる事があり、

思わずビックリして涙が出てきた。

血便はとても焦る・・・。

相変わらずエサをあれこれ変え

たりもしたのも原因の1つでは

ないかと、しかもエサを変える時は

猫が慣れるまで少しずつエサを今まで

のと混ぜながら変更しないといけない

のにそれを怠っていた。エサが

原因なのか分からないが、そのエサは

廃棄した。 砂もまた色んな種類の砂を

混ぜたりしてたので猫が神経質に 

なってしまったのかとも考えた。

  仕事のせいで予定の2週間を過ぎ

ても検便に行けずにいた。

しかも、朝のタイミングでトイレに

行かないので余計ズレてしまった。

 ようやく検便のタイミングが合い

連れて行くと、駆除したと思っていた

マンソン裂頭条虫が見つかった!

2度皮下注射した旨伝えたら、 飲み薬

を服用しましょうと言われ、フクの

体重だと2錠私は飲ませきれないので

先生に飲ませてもらった。

バファリン位の大きさで猫にとっては

2錠は大変だなぁと感じた。

良く頑張った!フクちゃん!

猫によっては副作用で嘔吐する猫も

いるのでしばらく様子を見るよう

指示を受けた。服用してどの位で症状が

出るのか尋ねたら、10分かそこいらだそうで

帰宅してもフクの場合何ともなかった。

 

 2週間後、再び検便。

⇒結果は幸い、回虫は発見されなかったので

薬でおちたのだろうとの事。

体重が増えてたので虫が排除されたから

太ったのでは?とのこと。

ともあれ、ようやく駆除できてホッとした。

それまで砂の総入れ替えと掃除を何度か

行った。 これほど猫回虫って厄介だとは

思ってなかったのが正直な感想である。


 

猫の鳴き声の種類

 猫の人間とのコミュニケーションツール 

 

 猫の鳴き声。猫飼いさんならお分かり

でしょうが、猫って面白いほど

色んな鳴き方をしますよね。そもそも

猫は本来鳴かないのだそうです。

よくよく考えると、そりゃそうだ!

敵に気付かれちゃうもんね・・・

野良猫が「ニャー!」とかあんまり聞いた

ことないなぁ。

けんかや発情の声くらいかな(笑) 

あとはお腹空いてて人に近寄る猫は

鳴いているけど…。

本来鳴く必要のない猫くん達ですが

人間と生活をするようになって鳴くことで

要求を伝えることを覚えたんだそうな。

これまで獲物を自分で調達しなければ

いけなかったのが、人間が食べ物を

与えてくれるので、猫はただ鳴けば餌を

もらえる事を学習し、恐るべし猫の学習能力

の高さで色んな場面で鳴いては

人間の反応を確認していったのでは

ないだろうか。

 

そうやってお腹が空いた時、遊んで欲しい時

甘えたい時といったふうに鳴き声の

バリエーションが増えていったんだろうね。

 

 猫の色んな鳴き方で伝えたいことがわかる

~これは 我が家のフクの場合です~

  • 高い声を出す時は機嫌もよく

       飼い主に甘えたい気持ち

  「ニャーン!、ニャー!、フニャー!」

      みたいな感じ

    同じ「ニャーン」でもちょっと

        トーンが違うと・・・

    → → 飼い主に要求してもなかなか

      聞いてもらえない時は

   強めに鳴き、猫がイライラし始めます。

   我が家の猫の場合、この状態だと軽い

      猫パンチを浴びせてきます。

    「ねぇ、ちょっとちょっと!」とでも

   言っている感じです。

 

  •    低い声を出す時は " 臨戦態勢 "モード!

   「ウォ~ン、ウ~~、ワオ~ン」

       みたいな感じ

  自身を大きく見せようと腰を高く上げ

       顔つきが怖いです(笑)

       唸り声に凄みがあります。

    誤ってシッポを踏んでしまった時は

 「フ~~っ!」「シャ~っ!」

  など威嚇モードになります。

「 たまにこうなるんだニャ」

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  • 高いのと低いのとの中間くらいの

  様々な鳴き声がある。

    

 「ワ~ン!、フンニャ~」

  → → ご飯やかまってほしい時

 猫がよく「ごは~ん!」と言っている

 ように聞こえる時があるのも、

 猫なりにアレンジして いるのかも

 しれないですね。

 

 フクは、たまに名前を呼ばれると

「 ン?」と さも " 何? " って

人間も ん? って言うのと同じように

返事するので笑っちゃいます。

 

  •  窓から外の鳥や虫の動きを

 見ている時は「カチカチ」と

 歯を鳴らしたり、短く「ニャッ」

 と言います。

 

  • ゴロゴロは2種類ある!

  → → 甘えモードやご機嫌いい時のほか、

 実は具合が悪い時もゴロゴロ言うのです。

 先日私も初めて後者のゴロゴロを

 聞きました。そのときの体験は

 別の機会で書きたいと思います。

  

  他にも様々な鳴き方で飼い主さんに

呼びかけて意志表示をする姿は

本当に愛おしい限りです。

 

また、シッポでも気持ちが

非常に判りやすいので

私が参考にさせて頂いた

記事がありますので是非

ご覧になってみて下さい。

  コチラ ↓↓↓↓↓

シッポでわかる猫の気持ち

 

猫を飼っている方、これから飼う方へ、猫ちゃんの健康管理の為のアイテム

   

  猫福ユカイです。猫と暮らす上で揃えて

おきたいアイテムのご紹介です。

猫を飼うとなると、先ず浮かぶのが

キャットタワーやゲージ、病院へ連れて

行く際のキャリーバッグなどが当然浮かび

ますが、今回は私が猫と共同生活する上で

必要に感じたもの、あったら安心だなって

思うアイテムに絞って書きたいと思います。

 

 ① 体温計

➡️ 猫ちゃんの体温は人間より高いです。

38度くらいが平熱で、39〜40度だと

熱があることになり、猫ちゃんも しんどく

なり、早めの対応が必要になります。

日頃から愛猫とのスキンシップの中で

身体のあちこち( 太ももの付け根や額、

肉球など様々) に触れ、猫の体温を感じて

おくとほんの少しの変化も見過ごす事が防げ、大切な猫ちゃんの健康に大いに

役立ちます。我が家のフクも先日熱を出し、

体温計を持ってなかったので病院でしか

計れず、本当に焦りました。

 

 体温計の種類

 ・猫の肛門に体温計を入れて

   測定するタイプ

   だいたい10秒ほどで計測完了です。

これが一番正確に測れるそうです!

 猫は直腸での計測が一番正確と先日獣医さんに言われました。

だけど、猫が測らせてくれるかが問題です。

病院では先生がやってくれますが、

ウチの猫は仰向けを嫌がりますし、

じっとしてくれないので難しいのですが、

何とか計る方法を考えたいと思っています。

手伝ってくれる人がいる場合は計測

しやすいでしょうね。

体温計の先が自由に動くタイプのが

ありますので、猫ちゃんの 負担も軽減され

そうです。我が家もこのタイプを

購入しましたが慣れさせる必要がありそうです。 あまり無理やりも猫ちゃんのストレスに

なりますので、いつもより熱く感じたなら

無理せず他の方法をとるか病院で診察して

もらうほうがいいかもしれません。

 

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 見づらいですが先端がくねくね曲がります。

 

  • 耳で測るタイプのもの

 肛門で測るのが難しい猫ちゃんはこの

タイプを検討するのもいいと思いますが、

猫の耳は冷たかったり、暖かくなったり

変化します。

眠たくなってきたら体温が上昇するので

耳も熱くなります。

計測するタイミングを考慮すれば

いいかと思います。

 

  • 赤外線により測定するタイプ

 こちらは至って簡単なのですが、

猫の体は毛で覆われているので

表面しかわかりません。猫の口を開けさせて

測らないと正確性に欠けるみたいです。

 

 どのタイプがいいかは猫の性格や気性にもよるかと思います。

また、日頃から体温を測る習慣をつけて

おかないと、いざという時に

私のように困ることになりますので、

購入して練習しておくことをおすすめします。

 

 

 ② 温湿度計

➡️ 夏の暑い時期や真冬の寒さの時などは特に猫の健康管理に神経を

使います。猫はしゃべりませんから人間が

猫の立場にたって、自分が暑いからといって

エアコンをガンガン効かせないで、

猫はどうだろうか?少し寒いかも?と

考えるようにしてあげて下さい。

湿度に関しても乾燥し過ぎてもいけませんし、湿気が多いのも猫は嫌います。

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  ← ← これは食中毒注意ゾーンも

   表示してあるので、お子さんや

 高齢者のご家庭にもおすすめす。

 数字も見やすいと思います。

  これがあれば人目で把握できますから、

いちいちスマホを開く手間も省けます。

 

  ③ ネットワークカメラ

➡️ 猫ちゃんだけでのお留守番の時間が多い方に特にオススメです!

設置も接続も簡単なのものもあり、wifi環境下ならスマホで見れます。

  

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暗くなると自動で赤外線画像に切り替わり

ます。スマホで遠隔操作でき、

  カメラの向きを変えられます。

 

 

今回は3アイテムを紹介させて

いただきました。今後も

おすすめアイテムや猫も飼い主さんにも

喜んで頂けるように

猫を完全室内飼い歴16年の 私なりに

お役にたてるような情報や気付いた点など

猫に関する事色々綴りたいと思います。

 


 

猫のおもちゃを購入する際に考慮したい点など

 

 猫福ユカイです。猫を飼っている皆さんは愛猫さんのおもちゃの好み知っていますか? 

見た目でとりあえず買ってみたものの、

当の猫ちゃんは無反応・・・無関心・・・

ってことありませんか。

飼い主だけがウキウキして、さぞ猫が喜んで

くれるものと張り切って

「ほら~~!新しいおもちゃ買ったよぉ」

がしかし・・・

” オイオイ、 反応ないんか~い! "  てなったらちょっと寂しいですよね。

我が家の猫達もそれぞれでおもちゃ自体全く反応しない子もいます。

おもちゃには興味ないけど、やたら箱や袋に

執着し自分よりサイズが小さくても

それでも入ろうとする姿に家族皆んな

ほっこりしたり…。

 日常の生活用品で興味を示す物、例えばレジ袋に反応するならカシャカシャ

音のするおもちゃが好みでアルミホイルを丸めてみて転がすのならボールで

遊ぶのが好きだったり、先ずは日用品で試して猫の傾向を観察してから

購入するのも手かと思います。結構おもちゃも値段しますからね、安くてもすぐ羽が取れたり紐が外れたりもあるので買い替え時期が

すぐだったりします。

また、お出かけの際はおもちゃは猫の目に

触れない所に直したほうが紐で遊んでて

飲み込まないとも限りませんので注意するに

越したことはありません。

 

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昔の猫の飼い方


 

  子供の頃から猫は飼ってきたが、昔は自由に外を行き来出来て去勢や避妊手術もせずの

状態だった。 

まぁ子供だしお金ないし、かといって親が

そういう知識も関心もなく情報もない

時代だったので当時はそれが当たり前

だと思っていた。

だからいつの間にか猫が帰って来なくなる

こともあった。 

田舎なので亡くなった時は敷地内の畑に

穴を掘り埋葬し、墓石の代わりに

その辺にある大きめの石を置いた。

当時の家庭の状態では生活費、学費、

家のローンもあったであろう…

そもそもペットにお金をかけるという考え

自体が我が家にはなかった。

その後も同じように外へ自由に行き来できる

飼い方でいなくなっては次の猫

という風であった。

 

 そもそも動物病院は現在は住んでいる

地域に多数存在するが

私が子供の頃はめったに見かけなくて

昔は犬猫病院と呼んでいた。

もともとは産業用の家畜の為に{牛、馬、豚など}開設されたのが始まりなんだとか。

そういえばペット霊園なんかも沢山建ち

始めたのは近年ではないか。

あ~そうそう、ペットショップだってそうだ。

 子供の頃木造建ての何とな~く薄暗い

雰囲のペットショップで

インコやハムスターなどを親に買って

もらった事がある。

  今思うと、親が子供の遊び相手を出来ない

から代わりにペットを与える目的もあった

のではないか。

現代では家族同然の存在になっているが

昔は人間とペットとの関係は

わりと希薄だった、そんな気がする。

 


 

「トイレハイ」 な猫だった!

 これまで長年猫を飼ってきたが部屋を

隔離して飼うのは初めてなので毎日

ネットで検索の日々…。

フクといっしょに過ごすようになってからは

ビデオレンタル通いも無くなり家で

映画や海外ドラマも観る時間もなく、

せいぜいテレビ番組を録画したのを1本

観るのがやっとの日々。

それまでハマっていた海外ドラマの

「ホワイトカラー」を

シーズン5からHDに溜まったまま未だに

観てない。

 猫自身も今まで自由に外で

走り回れたのが一転する訳だから、

不安なのは当然である。

 話が脱線したが、フクがトイレハイだと

気が付いたのはしばらく経ってからだった。

それまでは何気にただの

「猫の運動会」とばかり思っていたが

よくよく考えればどうもトイレの前後に

その行動をすることが判り

調べてみたらトイレハイというのがあった。

それは大をしたら砂を勢いよく掛け

ダッシュし、高い場所に登った時の姿は

耳を後ろに倒し毛は逆立ち気味。自分を

大きく見せようとつま先立ちしてるように

見え、まるでトム&ジェリーにでも

出てきそうな格好で実に笑わせてくれる。

仕事なんかで嫌な事があってもフクが癒して

くれるのでまた頑張れる。

 

我が家の猫砂事情

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  フクを保護した時は何処にでもわりと売ってある鉱物系の砂を用意していた。

がしかし、いつ何処で覚えたかクセなのか、フクはご飯の要求をして

私が直ぐに与えないからか砂を1粒2粒と口に入れる仕草をするようになった。

私はパフォーマンスかと思っていた。

食べる振りかと思っていたがよ〜く観察すると本当に食べているのだ!

これはマズイ…!と思ってここで私は対応を誤ってしまった…。 

慌てて餌を与えてしまい、砂を口にするとエサを貰えると学習してしまったようだ。

以後、私がパソコンやスマホに夢中になっている時にも砂を口に入れて

私の気を引こうとするようになった。

これは私の目の前でだけする行為かと思いきや別の部屋からネットワークカメラで

フクの様子を見てみた時も砂を口に入れていたので、かかりつけの獣医さんに

相談したら、鉱物系よりおからの砂とかがいいかもしれないと聞いて

おからの砂を探す事になる。 

 地域のホームセンターやドラッグストアに売っているのは安いけど

安いが故品質や粒の大きさなど私が良いと思うのがなかなか見つからず

ネットで調べたら トフカスサンド というのを見つけた。

粒もわりと小さいので鉱物系を口にするよりましかと思い、トフカスサンド

に変えた。このトフカスサンドが今のところ一番良い。

いつの間にか砂を口に入れる事はなくなったようである。

良かった~~っと安心もつかの間、今度は爪とぎダンボールなど

紙類を食いちぎってはペッ!と飛ばしたり時には口に入れてしまい

またまた問題発生なのである。カレンダーも端が食いちぎられている・・・!

不満がたくさんあるのだろう・・・。

それでもこの現状を受け入れてくれてありがとう。

 

 

 


 

初めての猫の夏のお留守番はエアコンの設定温度に悩む日々。

 部屋が狭いためエアコンがものすごく効くので一番高い温度でも

外気温や湿度により暑く感じたり寒く感じたりと様々なので

毎日出掛ける時は設定温度とタイマーを何時に切れるようにするか

本当に悩み、時には心配になり昼休み家へ戻る日もあった。

家の中の部屋を自由に行き来出来る猫ならば寒いと思えば

部屋を移動出来るが、フクの場合は一部屋だけの生活の為 部屋が寒くても

出て行けないので部屋の中で暖かい場所寒い場所を選んで移動して過ごして

いる様子である。また人間の体感と猫の体感も異なるであろうから

余計に悩む所であった。

 それにタイマー設定も入りタイマーと切タイマー両方同時に出来るのが便利

である。当時はそれが出来てかつ空気清浄の役割も果たすエアコンだったので

非常に助かったが急に故障してしまい買い替えで金銭的にケチった為

エアコン選びを誤り入りタイマーと切タイマー同時に出来ず空気清浄機能も

なかったので後から空気清浄機を購入することになった。

 とにかく毎日の1時間ごとの気温が気になり予報をもとにエアコンの

温度設定をして出掛けるので、気温が1度でも変化すると

気になって仕方ない。多少暑いのは気にならないが、寒くて

風邪でもひかせたら大変だから神経を使う。

色んな意味でフクには不便をかけているのでいつも ”ごめんね ”って

謝ってばかりである。

それ以上に "大好きだよ”と伝えているけど伝わっていたら嬉しいな・・・。

 

 

 

デブ猫フクちゃんの空気清浄機選び

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   部屋が狭いがやはり空気清浄機を置かないといけないと思いどうせなら

加湿機能を兼ねたのを購入しようと思い色々調べ始めた。 

値段が高くなく脱臭機能がそこそこあり我が家の場合留守中猫が部屋中で

走り回る時空気清浄機の上に乗ったり勢いあまってぶつかって倒したりしないかとか、それに飛び乗った時にボタンを 押してしまう恐れも考慮しロック機能

でないといけないとか様々条件があった。体重が増えたので小型でも転倒

しないようなデザインとかなどなど・・・。

 
  いくつか候補がある中で ようやく購入したのがPanasonicのナノイー。

チャイルドロックも付いて加湿機能もあり何より大きくなく設置しても

場所をさほどとらなかったので良かった。

 
なんせ四畳半の私の部屋なのでベッドもありそこにキャットタワー

ゲージとあるから運動は上下運動を工夫するしかないが、もともと腰高の押入の

扉を取っ払っていたのが幸いし段差を利用する事が出来た。

だがやはり運動量が少なく食欲旺盛の為段々体重が増えてきて減らさないと駄目

だと病院で言われてるがなかなか減らない。

  太ってるせいか たまにジャンプを失敗するので何だか気まずくなるのは

猫じゃなく私の方で太らせたことを詫びる時がある。

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猫のストレスってなんだろう・・・?

 よく避妊や去勢手術をすると性欲が無くなる分食欲が増すので

肥満になりやすいので注意とある。

まさに我が家の先住猫のんがそうである。

家に来た人みんな猫見て開口一番が「肥えているね~!」とか

「太ってるね~~!」である。当時私は餌の与え方をあまり気にしてなく、

猫が欲しがるので与えるというふうだった。与えないと怒って爪を出して

猫パンチするので痛いから直ぐに餌を与えていたのである。

ヒステリックな性格なので思い通りにならないと直ぐ怒るので

従っていた私が悪いのだが・・・。

  フクの場合だが、キャットフードの袋に記載してあるグラム数の通り

与えていたがよく考えると狭い部屋で運動量が少ないのでその事を

考慮していなかったため段々体重が増えていくことになった。

途中から記載している量より減らしたが、要求が通らないことによる

猫のストレスを考えてしまっていた。

 特にフクのストレスになるようならと、もう少し減らさなければいけない

所を減らせなかった。餌を我慢させてストレスにならないのだろうか?

そんな疑問が頭にずっとあるのである。

あきらめさせることが大事だとは思うが 自分の意思の弱さかな・・・。

だけど本当にダイエットしないと駄目だと獣医さんに言われて

以前よりだいぶ量を減らしたがまだ減らすよう言われた。

ドライフードを変更することを考えている最中である。

人間が調整してあげないと猫には出来ない。

判っているのだが・・・。駄目な飼い主だ・・・私って。