フクといつまでも・・・

四畳半の猫と私の共同生活を綴ります。

フクちゃん、この狭い空間の生活を受け入れてくれてありがとう。

猫を飼っている方、これから飼う方へ、猫ちゃんの健康管理の為のアイテム

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  猫福ユカイです。猫と暮らす上で揃えて

おきたいアイテムのご紹介です。

猫を飼うとなると、先ず浮かぶのが

キャットタワーやゲージ、病院へ連れて

行く際のキャリーバッグなどが当然浮かび

ますが、今回は私が猫と共同生活する上で

必要に感じたもの、あったら安心だなって

思うアイテムに絞って書きたいと思います。

 

 ① 体温計

➡️ 猫ちゃんの体温は人間より高いです。

38度くらいが平熱で、39〜40度だと

熱があることになり、猫ちゃんも しんどく

なり、早めの対応が必要になります。

日頃から愛猫とのスキンシップの中で

身体のあちこち( 太ももの付け根や額、

肉球など様々) に触れ、猫の体温を感じて

おくとほんの少しの変化も見過ごす事が防げ、大切な猫ちゃんの健康に大いに

役立ちます。我が家のフクも先日熱を出し、

体温計を持ってなかったので病院でしか

計れず、本当に焦りました。

 

 体温計の種類

 ・猫の肛門に体温計を入れて

   測定するタイプ

   だいたい10秒ほどで計測完了です。

これが一番正確に測れるそうです!

 猫は直腸での計測が一番正確と先日獣医さんに言われました。

だけど、猫が測らせてくれるかが問題です。

病院では先生がやってくれますが、

ウチの猫は仰向けを嫌がりますし、

じっとしてくれないので難しいのですが、

何とか計る方法を考えたいと思っています。

手伝ってくれる人がいる場合は計測

しやすいでしょうね。

体温計の先が自由に動くタイプのが

ありますので、猫ちゃんの 負担も軽減され

そうです。我が家もこのタイプを

購入しましたが慣れさせる必要がありそうです。 あまり無理やりも猫ちゃんのストレスに

なりますので、いつもより熱く感じたなら

無理せず他の方法をとるか病院で診察して

もらうほうがいいかもしれません。

 

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 見づらいですが先端がくねくね曲がります。

 

  • 耳で測るタイプのもの

 肛門で測るのが難しい猫ちゃんはこの

タイプを検討するのもいいと思いますが、

猫の耳は冷たかったり、暖かくなったり

変化します。

眠たくなってきたら体温が上昇するので

耳も熱くなります。

計測するタイミングを考慮すれば

いいかと思います。

 

  • 赤外線により測定するタイプ

 こちらは至って簡単なのですが、

猫の体は毛で覆われているので

表面しかわかりません。猫の口を開けさせて

測らないと正確性に欠けるみたいです。

 

 どのタイプがいいかは猫の性格や気性にもよるかと思います。

また、日頃から体温を測る習慣をつけて

おかないと、いざという時に

私のように困ることになりますので、

購入して練習しておくことをおすすめします。

 

 

 ② 温湿度計

➡️ 夏の暑い時期や真冬の寒さの時などは特に猫の健康管理に神経を

使います。猫はしゃべりませんから人間が

猫の立場にたって、自分が暑いからといって

エアコンをガンガン効かせないで、

猫はどうだろうか?少し寒いかも?と

考えるようにしてあげて下さい。

湿度に関しても乾燥し過ぎてもいけませんし、湿気が多いのも猫は嫌います。

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  ← ← これは食中毒注意ゾーンも

   表示してあるので、お子さんや

 高齢者のご家庭にもおすすめす。

 数字も見やすいと思います。

  これがあれば人目で把握できますから、

いちいちスマホを開く手間も省けます。

 

  ③ ネットワークカメラ

➡️ 猫ちゃんだけでのお留守番の時間が多い方に特にオススメです!

設置も接続も簡単なのものもあり、wifi環境下ならスマホで見れます。

  

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暗くなると自動で赤外線画像に切り替わり

ます。スマホで遠隔操作でき、

  カメラの向きを変えられます。

 

 

今回は3アイテムを紹介させて

いただきました。今後も

おすすめアイテムや猫も飼い主さんにも

喜んで頂けるように

猫を完全室内飼い歴16年の 私なりに

お役にたてるような情報や気付いた点など

猫に関する事色々綴りたいと思います。