フクといつまでも

四畳半の猫と私の共同生活を綴ります。

猫を保護してからひと月経過した。

 

 

フクちゃんゲージから解放される

 

    2015年元旦。 フクと初めての

お正月がやってきた。

 

この約ひと月のフクの様子を見ていて

特にイタズラする事もなく、

病院では先生から大人しい猫と言われたので

今日からゲージは常に解放して

おくことに決めた。  

 

 新しい生活に段々と慣れてはきたが

私の部屋に誰も来ないので

他の家族とは交流がない為、下の階で

物音や話し声がすると

怖がってベッドの下に隠れる。

 

私以外誰もフクの事をいつも気にかけて

いない分余計にフクに対しての

愛情が倍増する。

 

でも相変わらず、頭に飛びかかるので、

少しの時間でも一緒に寝たいのに

寝られないのが寂しい…。

 

1月2日 仕事へ朝早くから行くので

ほぼ12時間ほどの留守番に

なるこの日、いよいよゲージを解放

して出掛けた。

 

  まだこの時点でカメラを設置していないので 不安もあり昼休みフクの様子を

見に帰宅した。

 

でもちゃんとおりこうさんに留守番

してくれていたので

これで もう大丈夫と思った。

 

後は冬の寒さが少し気になるが、部屋の壁は

断熱材を入れてあるし羽毛布団もあるし

寒い時は布団の上で寝るから

さほど気にならない。

 

エアコン入れるまではない感じ。

 

ただ、風邪は絶対ひかせられないので

部屋の湿度と気温はいつも

気になる所であったが 幸いエアコンが

プラズマクラスター

搭載だったので良かったと思った。

 

保護してから約ひと月経過したところである。

 

ネットで猫のことを沢山調べてみて

今迄も猫飼ってきたから猫のこと

知っているつもりでいたが、

まだまだ知らない事も沢山あった。

 

猫って奥深いとつくづく思った・・・。